ハサミが持てないことを
自覚ぜざるをえなくて
どんどん落ちていきました。
美容師にとってハサミが持てなくなってしまったことはアイデンティティー、自分の価値の喪失。
難病・身体障害者としての日々の思ったことを備忘録としてブログにしています。
ハサミが持てないことを
自覚ぜざるをえなくて
どんどん落ちていきました。
美容師にとってハサミが持てなくなってしまったことはアイデンティティー、自分の価値の喪失。
ネガテイブストーリー③
すぐ特別な治療にも行ったんです。
諦めたくなかった。
ネットで調べ、
大阪にある難病治療をしている鍼灸院を見つけて
藁にもすがる思いで予約をしました。
一週間泊まり込み、午前午後の2回の治療で
約10万円の治療費。
僕がハサミを持てなくなってすぐ、
スタッフのみんながまとまり
お店の雰囲気がぐっと良くなりました。
僕ができなくても大丈夫と気付きました。
でもその時の僕は、
素直に受け止められず
ホントはその真ん中に僕が居たかったな、
ホントは僕がやりたかったなと、
嫉妬してしまったのでした。
ハサミを持てない現実が
客観的に見たらよいことでも
ドンドン僕を苦しめていきました。
ブログを開設して 取り敢えずプロフィール的な投稿をしてからずいぶん日が空いてしまいました💨
まず何からブログを始めようか🤔
そもそもこのブログ必要?って悩んでなかなか書けませんでした🤔
面白い話ではないかもしれないけど
僕のネガティヴな部分から書いていこうと思います
ってことで